苦言、その2

昨年末から猛威をふるっているインフルエンザ。治療薬も足りていないとか。この冬は、予想通りの寒い冬になっています。体調を崩している方も、結構おられるようです。まっ、罹ってしまった事は仕方ないし、1日も早い回復を願うばかりです。ご本人が一番しんどいですしね。年明け早々に、苦言?ばかりを投稿するのは気が引けるのですが、ちょっと思う事があって。

1.病気になってしまった事は、致し方ない事、ライブに限らずまずは治す事が一番。問題はその後!

演) 明日のライブ体調を崩してしまってキャンセルさせて頂きます!

店) 大体、了解致しました!お大事にして下さいね。

演) 有難うございます。またよろしくお願いします。

これはどこにでもあるやり取り。ただ、店としては売り上げの事もありますが、タイムテーブルを組んだあとに、キャンセルが出ると、他の出演者さんにも影響が出ます。タイムテーブルを前倒しにすると、ライブを聞きに来て下さるお客様も仕事を終わらせて、その時間に合わせて!と思っておられる方もおられると思います。

まっ、その辺はなんとか対応しますがね。

ただ、キャンセルしたライブの穴埋めって大事やと思います。新しいライブを組んでいく場合、キャンセルしたお店から新しい予定を組んでいくのが、ライブキャンセルを快く受け入れてくれたお店へのお返しになるのではないでしょうか?

これは仕事で致し方なくキャンセルした場合も当てはまります。

それが、今では古い考えかも知れませんが、ワビサビ 義理を立てると言う事になるのではないかと思います。

仕事をしながらの音楽活動!色々と音楽だけでない予定もあると思いますが、僕は!私は!ミュージシャン!と言われるのなら、その辺を大切に活動して頂きたいですね。

ライブキャンセルしたあとに、ご連絡を何度か送らせて頂いて、既読スルーの場合や、後ほど予定を確認してご連絡させて頂きます!あと連絡なし!の場合は、今後のお誘いも考えさせて頂く事とさせて頂く事にも、、、